着物買取でアンティーク着物やリメイク着物を大事に使うための方法

着物大好きな着物ラバーが、古くなった着物をどうすればいいのかについて考えるブログ

着物買取と着物の種類について調べてみた:附下

 かつての日本であれば、着物を着用するシーンも多く、シーンに合わせた着物を何着も持っていることが普通でもありました。しかし、近年では冠婚葬祭時にも簡素化して洋服で済ませてしまうことも多く、せっかく購入した着物も自宅のタンスに入ったままになっているという人もいるでしょう。それでも、結婚式などのシーンでは着物を着用することもありますが、近年では便利な着物レンタルを利用してしまう人も多いものです。

 着物にも洋服のように流行があるものであり、購入した時には良くても今となってしまえば古臭くて着るのが恥ずかしくなってしまうこともあります。せっかく自分の着物を持っているのに、今のデザインの着物をレンタルで利用してしまうということにもなってしまいます。

 着物は形見分けとしても十分なアイテムであり、おばあちゃんや母親、親戚のおばさんが亡くなったことをきっかけにいただいたものがあるという若い人もいるでしょう。しかし、年齢や時代に合わずにそのままにしてしまいがちです。

 着物は一年に一度は風を通して生地を傷めないようにする必要があり、非常に手間がかかるものです。一回でも袖を通したのならクリーニングに出す必要があり、着物のような特殊クリーニングは高額な料金が必要になります。保管するにも洋服のように小さくたたむこともできないので、自宅内の場所も取ってしまいます。着物は必要な時にはその時だけのレンタルを利用してみて、着ない着物は買取に出してみるというのも賢い選択肢です。大事にしていていただいたものならば、気に入ってきてくれる人に渡すためにも、買取を活かしてみるといいでしょう。

 着物買取では、さまざまな種類の着物の取り扱いがあります。小紋や色無地、附下や留袖、訪問着や振袖、子供用の着物や浴衣などもありますが、種類の他にもサイズや色なども問いません。附下は、訪問着よりも格下なので買取可能なのかどうか迷う人もいるかもしれませんが、今日の附下には豊富な種類があるので訪問着の代わりとして着用できる華やかなものもあります。

 附下は、模様が縫い目にかからずに着用した状態で模様が全て上を向くように柄が付けられた着物のことであり、絵羽模様ではないことからカジュアルなシーンでも活用できることから附下を求めている人も多いものです。

 着物買取では、お客さんから買い取った着物を再び着物として販売するだけでなく、店舗によっては複数のルートを持っていることがあります。日本の着物は海外でも人気があるアイテムでもあり、海外向けとして輸出している店舗もあります。そうなれば、昔の着物であっても日本らしい古めかしさがあることから海外では人気となることもあるのです。また、汚れや穴、傷がついてしまった着物であっても、その部分をはじいて別の物に作り替えられることもあります。バッグなどの小物類であったり、ハギレとして販売されることもあるので、状態が悪いものでも確認のためにも無料査定に出してみるといいでしょう。

 着物買取では、着物の他にも小物類の買取も行われています。店舗によっては着物と一緒でなければ買い取ってもらえないこともあるので、事前確認が必要になります。着物は一枚だけで着用できるものではなく、たくさんの小物類も身につけることになります。足袋や肌襦袢裾除けなどの直接肌に身につける下着扱いのアイテムは買取不可能なこともありますが、帯や帯留め、草履や下駄、和装バッグや巾着、髪飾りなどでも売ることができます。

 着物スタイルを楽しむためには、高価な着物を何枚も持つことは予算的にも難しいものですが、小物類に変化を付けることによってまた違ったスタイルを楽しむことができます。和装小物も一緒に買取に出せば、また違った自分の和装スタイルでお出かけすることもできます。 着物買取では、店舗に着物を持っていき身分証明書を提示すれば、その場で現金化することができる便利なサービスです。また、着物は重いものでもあるので何枚もあるという場合には持ち運びが大変です。そんな時には、宅配便を利用した買取も行われています。

 事前に店舗に連絡を入れてキットを送ってもらい、必要書類に記入をして身分証明書をコピーし、商品を段ボールに入れて着払い伝票で送るだけです。送料は無料であり、後日買取金を指定した銀行に入金してもらう際の振込手数料も負担してもらうことができます。ただし、査定額に納得ができなかった場合に商品を自宅まで返送してもらう送料に関しては、自己負担であったり店舗負担であったりと店舗によって違ってくるので、トラブルのないように利用前に確認をしておきます。

 他にも、場所によっては自宅まで取りに来てもらえる出張買取も行われています。自宅の玄関先で店頭買取同様にすぐに現金で支払ってもらえるので、取引のために何度も連絡を取り合うこともありません。自分に合った方法で買取に出してみてはいかがでしょうか。

 

 着物買取には、個人宅への出張買取、郵送で送られた物を買う郵送買取、あるいは店舗での店頭買取等の方法がありますが、着物の素材や状態、寸法の他、市場の需給との兼ね合いで、買取るか否か、または金額が査定されます。 買取を希望するのは、曾祖母の代から受け継がれてきたり、亡くなった人の着物があるが寸法が合わなかったり、好みが合わないので着ないとか、昔購入した着物が派手になってしまった、体形が変わって着られない、好みが変わってしまったので直してまでは着ない等の理由が主なものです。買い取られた着物は、必要に応じてシミ抜きや仕立て直し等をして、市場に出されるほか、着物として着用出来ない古布は、バッグ等の小物に仕立てたり、手芸の材料用に加工したりして販売されています。

 着物を種類別に分けるには、生地による分け方、柄付けや工程の違いによっての分けかた、用途別、目的別の分け方があります。さらに、季節ごとにわけたり、ある地域の特殊な素材により特殊な技法で作られた着物を分類することもできます。 着物の生地は主に絹、木綿、麻、綿麻、羊毛、ポリエステル等の化学繊維です。

 絹は美しい光沢があり上品な印象を与え、着る時には軽く、身体になじみやすい特徴がありますが、湿気に弱く傷み易いという欠点もあります。

 木綿は普段の着物として着られることが多く、丈夫で、耐久性のある、しかも通気性、吸湿性に優れていて肌触りが良い特徴がありますが、縮み易く、しわになりやすいうえ、太陽に当たり過ぎると黄変する欠点があります。

 麻は通気性に優れていますが、染色の面では色が付きにくくまた、色落ちし易い生地で、弾力性がないためしわになりやすい欠点があります。

 綿麻は綿と麻の交織で、両方の良い面が生かされ、しわになりにくく吸湿性に富み、肌触り良く着やすい布です。羊毛は他の生地より温かく着られますが、虫に弱い欠点があります。

 ポリエステル類は保温性、吸湿性には劣りますが洗濯し易い等のメリットもあります。他の生地のものと比べると安価で、手入れなどもし易いため、普段に気軽に着られる着物です。

 着物の種類は、また、柄付けや工程の違いによっても分けられます。この柄付けや工程の違いが、着物の格にもかかわってきます。フォーマルな場に相応しい着物として挙げられるのが、黒留袖、色留袖、振袖、訪問着、附下、紋付きの色無地等で、主に絹を素材とした染めの着物です。

 中には染めの上に日本刺繍を施したものもあります。小紋、紬、木綿の着物、浴衣などはカジュアルな場に相応しいと言えます。 黒留袖は既婚女性の第一正装で、裾に模様が入っており、背中、両後ろ袖、胸元に合計5つの紋が入ります。結婚式で母親あるいは既婚の親族が着用する着物です。色留袖は5つ紋付きの場合は黒留袖と同格の第一礼装になり、既婚、未婚の別なく着られます。三つ紋や一つ紋など、紋の数を減らして、訪問着や附下と同じ様に用いる場合もあります。

 未婚女性の第一礼装は振袖です。絵羽模様と長い振袖が特徴で、成人式や結婚式、フォーマルなパーティ等に相応しい華麗な印象の着物です。訪問着は、絵羽と呼ぶ模様付けの着物で、最初に生地を採寸・仮縫いをして、絵を描いた後に再びほどいて染色します。模様が縫い目で切れずに一枚の絵のように仕上がります。

 準礼装として、他家への正式な訪問やフォーマルなパーティ等に着用します。附下は、縫い目に模様がかからず、着た時に模様が全て上を向くように柄付けした着物のことで、絵羽模様でないことから訪問着よりは格下とされています。お茶会や観劇、パーティの席に相応しい着物です。最近では訪問着とほぼ同格の華やかなものからカジュアルに着られるものまで幅広くあります。

 色無地の着物は、一色で染められた着物で、一つ紋をつければ、礼装として結婚式などのフォーマルな場でも着ることができる着物です。暗い色彩の場合には、黒い帯を締めることで、不祝儀の場に着ることもできます。

 喪服も特殊な用途の着物です。五つ紋をつけて着用します。 江戸小紋といわれる殆ど無地に見えるような染めや小紋は着物全体に同じ模様が繰り返し柄付けされた着物です。紬は絹織物の一種ですが、糸を染めてから反物に織り上げられるのが特徴で、先に糸を染め、その糸の組合せにより縞模様や格子模様を織り出したざっくりとした風合いが好まれて、長く着るほど身体になじみやすいといわれます。

 紬は製品になるまでに非常に手がかかることから高価な着物として知られますが、フォーマルな場では着用しません。

 着物はまた、季節によって分けられます。6月、9月は裏のない単衣、盛夏の7月、8月は絽や紗と呼ばれる薄い着物でその他の季節には袷を着ます。帯や帯揚げ・帯締めなどの小物類や、長襦袢など、装いは着物に合わせて季節毎に変わります。先に挙げた訪問着や附下、その他の着物もすべて夏の絽や単衣、袷の一揃いが必要になります。 着物買取の金額は、市場の需給等により決まりますが、昭和初期や大正時代の着物は昭和モダン大正ロマンなどといわれ、若い人にも人気です。

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着物買取と着物の種類についてまとめてみた:色留袖

着物好きには着物を何着も持っていたり、和装小物をいくつも持っている人も多いです。

 実際に、自分も着物は十数着持っていますし、和装小物は十点以上持っています。お休みの日に着物を着てお出かけをするのですが、それが楽しくて、少しずつ着物が増えていくようになりました。

 ですが、あまり年齢的に似合わなくなった柄のものなどもあったり、使わなくなった和装小物などもいくつかあるので、捨てるよりも着物買取の専門店へ持ち込んで査定をしてもらうことにしました。 着物買取の専門店を選ぶときには、着物の知識が豊富で買い取り実績のある鑑定士がいるお店を選ぶようにします。リサイクルショップなどでも買取はしていますが、専門知識がないのでせっかくの着物が二束三文で買い取られてしまうことが多いのです。なので、着物買取の専門店で鑑定士に査定をしてもらって買い取ってもらうのが一番だといえます。

 着物を買い取ってもらうときには、気をつけるといいことがいくつかあります。たとえば、着物は傷やしみ、汚れ、虫食いなどがないことをチェックしておきます。また、着物を保管しておくときの虫食い防止のための防虫剤などのにおいがついてしまうことがあるので、それを取り除いておくといいです。

 着物を高額買取してもらうときは、未使用のもの、シミや汚れのないものなどを持ち込むようにします。それから、有名作家の作品や有名な産地の生地を使った着物なども高額査定になるといいます。

 着物の生地でよく使われているのは、大きく分けると、絹、木綿、麻、ウール、ポリエステルなどの化繊などが多いです。そのなかでも高額で買取をしてもらうことができる着物は絹、しかも100パーセント絹のみという正絹だけです。正絹の着物は、絹の重量を示す匁の数字が大きいほど高額査定につながると原則で決まっています。なので、着物は小さいサイズや特殊なサイズのものは買取をしてもらえない可能性もあるということです。なぜなら、大きめのサイズのものなら誰でも着ることができるサイズに仕立て直すことができますが、小さいサイズのものは誰でも着ることができるわけではなく、買い取ったとしてもリサイクル用の端切れにするしかないからです。

 小さいサイズのものでも誰でも着ることができるサイズに仕立て直すことができるようになっている場合は、買い取ってもらえる可能性もあります。 産地には、加賀友禅京友禅越後上布、薩摩絣、丹波布、結城紬などの有名なところのものがたくさんあるので、自分が持っている着物の生地の産地がなんなのかを確認してから持ち込むようにするといいです。作家などもきちんと証明をすることができるものを一緒に持ち込むようにします。 着物の種類でいうと、訪問着が一番高額査定になりやすいといえます。次いで、振袖、紬、留袖、小紋、帯という順番で高額査定を期待することができるということです。 自分が持ちこんだ着物も訪問着でした。

 訪問着はどこにでも着ていきやすくて、普段着のひとつとして休日などのお出かけではよく着ていたものもありました。ですが、ここ数年はあまり着る機会がなくなったので買い取ってもらったのですが、色留袖などもあったのでしっかりと査定をしてもらえてよかったです。 格式の高い着物であり、礼装としても用いられているのが留袖です。留袖は裾の部分に絵羽模様というものがあるのが特徴で、留袖は二種類あるということです。それが色留袖と黒留袖です。

 明治時代にブラックフォーマルの考え方が取り入れられてから、黒留袖が五つ紋を入れて第一礼装として用いられるようになったといいます。自分も黒留袖を持っているのですが、大切にしています。色留袖は着用目的などによって、五つ紋、三つ紋、一つ紋、無紋のものがあります。 需要が高くて買取でも高値が付きやすい留袖のひとつなのですが、やはりその着物の品質や状態は査定のときに重要なポイントとして考えられています。たとえば、汚れがひどいものや生地の傷みがひどいものだと、どんなに人気があるものでも買取額は下がってしまいます。

 これはどんな着物でも同じです。 査定の結果は日頃の保管方法などで左右されます。たとえ不要になった留袖だったとしても、売るまではしっかりと、そして大切に保管しておくようにします。 また、着物には全て証紙や証明書が付属で付いているものです。 これは着物の価値を証明するための重要な書類です。なので、捨ててしまわないように、そして紛失してしまわないように必ずしっかりと保管しておくようにします。もしもなくしてしまった、というときは、証紙は織物工業組合などが発行しているので、もう一度発行しなおしてもらうことができます。

 着物買取は複数点で持ち込むと査定が少しアップするといいます。自分が持ち込むときにも和装小物と着物をセットにして持ち込みました。そうすると査定金額が少しだけ高くなったのでうれしかったです。

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着物買取りの豆知識!買取り出来ない着物って?:ウールの着物

「もう若向けになってしまって、自分が袖を通すことはなさそう」「身内に着物に興味のある人がなく、譲ることができない」「実家からもらったはいいが、ずっとタンスにしまいっぱなし」など、いろいろな理由で、着物の処分に困っている方は多いのではないでしょうか。

 そうした方で、「着物買取り」を考えて、買取をしている店を探している方も多いことでしょう。ですが、「着物買取り」と一言で言っても、「買い取ってもらえないものもある」ことはご存知でしょうか。以下、「買い取ってもらえないもの」にどんなものがあるか説明します。  

  •  「ウール素材のもの」  

 買取りできないものの代表格として、ウール素材のものがあります。その理由は、カジュアルすぎて、そして安価であるからです。とても高額の絹、伝統工芸品のものは、状態さえ良ければ問題ないのですが、ウールは大変安価であるため、逆に値段がつかないのです。しかも、ウールは頻繁に手入れをしないとすぐに傷んでしまう絹と違って、傷みにくいというメリットはあるのですが、普段着です。

 最近は着物は特別な場に着ていくものとなり、普段着に着る人はほとんどいなくなってしまいました。お茶やお花を習っている人も多いですが、ウールのものはそんな場でさえ着ることはマナー違反です。そのため大変需要が少なく、転売される場でも着用機会の少ないものとして扱っているのです。さらに大きな問題は、新品のものですら大変安価に手に入るということです。ですから、わざわざ専門店で古着を買うということは考えづらいでしょう。  

 もちろん、値段がつかなくても引き取ってもらえます。着物としてではなく、汚れていない箇所だけを取り出して、布地として再利用するのです。もし、思い出のあるもので、そうした再利用は気にかかる、という場合は、買取りではなくほかの手段を考えたほうが良いでしょう。  

 着物買取りの専門店ではなく、着物をサイドビジネスとして扱っているリサイクルショップ、または骨董を扱っている店を当たるのも手かもしれません。  

 

  • 「喪服」  

 ウールと同じくらい買取りできないケースが多いのは、喪服です。

 その理由は、着る機会がほとんどなく、市場での需要が極めて低いからです。振袖や留袖などは、成人式、結婚式、パーティーなどいろいろな場で着ることがありますが、喪服は冠婚葬祭でも、葬儀という極めて限られた場でしか着用しません。そうした場がほとんどないものですから、多くの買い手がつく、ということにならないのです。また、紋が入っていることが多いため、買取り手がつかないという場合もあります。  

 「汚れているもの、長襦袢」  買取りできないと拒否される要因の一つとして、胴裏の黄ばみ、汚れが挙げられます。これが意外と多いのです。着ているときには絶対に目につかず、持ち主も気づきにくい点ではあるのですが、やはり新品のものと比べると、印象がかなり違ってしまいます。特に昔の素材ですと、黄ばみの度合いもかなり激しくなります。

 そのうえ、シミやカビがありますと買取りはさらに難しくなります。シミやカビがあると、表地にもダメージがあるかもしれないと判断されてしまいます。裏地を交換することもできますが、交換にもそれなりに費用がかかり、買取り価格よりも高くついてしまったりしますから、考えものです。  

 また、下着として着用する長襦袢も、状態によっては買取りを拒否されます。長襦袢は下着であり、肌に直接触れるものであるだけに痛みが激しく、また汚れも多いのです。  「ほつれ、傷のあるもの」  基本的なことですが、ほつれや傷のあるものは買取り対象にはなりません。いくら高価でデザインが良くても、傷物は商品としては扱ってもらえないのです。 ただし、目立たない場所であり、損傷がそこまでひどくなければ、買い取ってもらえることもあります。

 例えば、そのほつれや傷が帯のかかる場所や、裏地である場合です。着物の状態を見極めてくれる専門のスタッフはたくさんいますから、一度しっかり鑑定してもらうとよいでしょう。  

  • 「サイズの小さいもの」

 買取りを拒否されるケースでかなり多いのが、サイズが小さいものです。なぜサイズが小さいと断られるかというと、買い取る人によっては、サイズ直しができない場合があるからです。うまく着こなすためには、その人の身丈に合わせてある程度サイズを調整する必要がありますが、すでにお直しされているなどの理由で、サイズが小さくなってしまっている場合、利用できる人が極めて少なくなってしまうのです。そのため、利用しがたいという理由で買取を断られてしまうことがあります。すでにお直しされている場合は、買取りできない可能性を考えておいたほうが良いでしょう。  反対に、サイズの大きいものは利用価値が高く、買取りをしてもらいやすくなります。プラス査定になる場合もありますので、サイズの大きなものは査定に出す価値があるでしょう。    

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着物買取りの際に買取って貰える着物の種類について:訪問着

 和装好きな人には、着物や和装小物などをたくさん持っている人が多いです。 自分も着物が好きで、特に少し古めの着物が好きだったのでいくつか持っていました。古めのもの以外にも何点も着物を持っていたので、そのときの気分によって着物と帯、小物類の合わせ方を変えてみたり、いろいろと楽しんでいました。

 ですが、あまりにも数が多くなりすぎて、置き場所や保管できるところがなくなってきたのでどうしたらいいだろう、と考えていたのですが、着物買取りの専門店に持ち込むことにしました。 専門店に持ち込むときにはいくつか確認しておくといいこと、それから用意しておくといいものもあります。

 まず、着物を持ち込むときは事前に着物の状態をしっかりとチェックしておきます。着物に、シミや色落ち、汚れていたり、虫食いがあったり、カビなどがないか、と確認しておきます。もし、シミや汚れ、カビなどがあったときは早めに着物専用のクリーニングをすることができるお店に持ち込みます。色落ちもリフォームなどに確認してみてもいいですし、虫食いなどもリフォームの専門店できれいにしてもらうといいです。 また、新品で身に着けたことがないもの、仕付けが付いたままになっている未着用のものなど、着たことがあまりないものほど高額査定をしてもらえることが多いです。有名な作家の着物や有名な産地の着物なども人気があり、需要があるので買取査定のときは高額になることがあります。

 これとは逆に高額査定を期待することができない着物などもあるといいます。シミや傷、汚れなどの傷みがひどいもの、喪服や真っ黒な無地の着物、それから羽織です。着物を着るときの下着になる長襦袢は買取りをしてもらうことはできないことがほとんどです。それからウールや化繊のポリエステルの生地などは高額査定になることがないといいます。

 着物買取りの専門店で高額査定になる着物は正絹のものです。正絹というのは、100パーセント絹でできた生地のことで、着物のなかでもこの正絹の着物が一番高級だといわれています。着物の生地でよく使われる生地を大きく分けると、絹、木綿、麻、それからウール、ポリエステルなどの化繊です。それぞれの生地の特長を活かして染織が施されており、着物や帯、和装小物に活用されています。 着物の取り扱いに慣れている人がきちんと保管をしているつもりのものでも、絹は経年劣化することが多く、一見するときれいに見えるのに、裏地が褐色になっていた、金銀彩、箔が変色してしまった、という場合もあります。なので、着ることのない着物がある場合は、劣化してしまう前に早めに買取査定に出すことが大切です。目安としては、どの買取店でも10年以内の着物の場合は 高く買い取ってくれることが多いです。

 10年以上の古い着物であっても、有名作家の作品や色、柄、保存状態がいいものであれば、高額査定になることもあるので、一度お店へ持ち込んでみるといいです。 高額査定につながる着物にはほかにも条件があります。生地の質だけではなく、サイズ、作家、産地、そしてそのときの流行の柄かどうかも関係があるということです。生地の質は先にも書いたように正絹であることが一番なのですが、作家や産地について詳しくいうと、加賀や京、越後上布、薩摩絣、丹波布、結城紬といった生地を使った着物は高額査定になることが多いです。

 作家は、人間国宝の作品などはもちろん高額査定になりますが、それ以外にも、工芸会や国画会の有名な作家の方のもの、老舗呉服屋の仕立物などは高額査定の対象になっています。 また、着物の種類も高額査定には関係があります。訪問着が一番高額査定になりやすいといわれており、次に振袖、紬、留袖、小紋、それから帯という順番で高額査定を期待することができるということです。訪問着は一番着物を着る人に需要があり、買手がつきやすいものでもあります。格が高い着物ほど、高額なものであっても欲しいという方がたくさんいます。

 さらに、希少性のある着物も高額買取されやすいといいます。 着物の格というのは、紋の数や合わせる帯と小物によって変わっていきます。正装、準礼装、略礼装で着用されるような着物が高額買取をされることが多いのです。 それから、着物買取りの専門店へ持ち込むときに忘れてはいけないのが証紙です。証紙とは、その着物の品質や産地などを証明するためにある用紙のことで、たとう紙に着物の端切れと一緒に入っています。なので、まずはたとう紙を確認するといいです。

 もしも証紙がなくなったときは証紙は織物工業組合などが発行しているので、もう一度発行し直してもらうことも可能です。 また、たとう紙も高額査定をしてもらうときには大切なものです。老舗呉服店のたとう紙に包まれているものなどは特に査定のときに買取金額が少し高くなることがあるといいます。なので、たとう紙なども確認をしておくといいです。 自分もたとう紙に入っていた証紙とたとう紙のおかげで、少し買い取りしてもらった価格が高くなったことがあるので、着物買取り専門店を利用するときは、絶対に忘れないようにしています。

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着物買取と着物の種類について調べてみた:小紋

 着物は、普段なかなか着用する機会が無いため、せっかくの置物がタンスの肥やしになったまま、と言う事も少なくありません。

 そんな時には思い切って着物買取店にお持ち込みしてみるのはいかがでしょうか。 着物にも、洋服同様それぞれ格があります。

 振袖は、文句なく未婚女性の第一礼装。 既婚女性、20代後半ぐらいからの女性なら、黒留袖や色留袖が第一礼装になります。 そういう礼装でしたら、専門の着物買取店にも引き取ってもらえそうです。 でも実際によくお店に持ち込まれる事が多いのが「小紋」と呼ばれるお着物だそうです。 ちょっとした普段着にも良く、種類によっては正式な場でも使える「小紋」 今風のちょっと変わった柄から、昔ながらのおめでたい図案を使った物まで種類は色々。

 着物好きな方なら、数枚は持っている着物でしょう。 特徴としては、着物全体に同じ模様を柄付けされた物で、全体にびっしり柄が入っているものは「総柄」 とても華やかで豪華な印象で、色合いによってはちょっと普段使うには悩む事も。 無地の中に、ぽんぽんとポイントで柄があるものは「飛び柄」 こちらは無地の部分が多いので、ちょっと柄が大きいものでも割とさらっと着こなせます。

 いずれもお稽古着や普段着によく使われている着物です。 そして小紋の中でも格が高いものが「江戸小紋」と言われる着物。 遠目では無地に見える程小さな柄が入っており、代表的な物としては「鮫」「角通し」などがあります。 連続したドット柄ですが、染める場合には一枚の型紙をズレないように布の上に置いて柄を作るので、見た目のあっさり加減に比べて、染めるのはとても難しい作業だったりします。 この着物は、帯の種類や紋の入れ方次第でお茶会や入学式にも使えるし、普段着としても使える優れモノ。 無地の着物と同格だけれども、柄がある分遊び心も感じられてちょっと粋な気がします。 季節にも殆どこだわらずに着られるので、帯を色々変えて着回すにも丁度いい。 状態にもよりますが、着物買取店に持ち込んでも、未使用ならいいお値段で引き取ってもらえる事もあるそうです。

 この柄も、物によっては着る季節が大体決まっている物もあります。 「昼夜桜(ちゅうやざくら)」「橘」などのように、その季節に咲く花をモチーフにしたものは、同じぐらいの時期に。 「宝尽くし」は七福神が持ってるアイテムをデザインしたもので、それならお正月の時期。 「青海波(せいがいは)」は、「夏といえば海でしょう!」と言うことで、夏の時期に。 他にも様々な種類がありますが、いずれもその季節の特徴や縁起物に関係している柄のお着物です。 今風の柄でも、それぞれの季節を感じさせる柄の場合は、やはりその季節に着るのが「オシャレな人」と言う事です。 お洋服の場合と同じように、「季節を先取り」した方がよりオシャレになるとか。 桜モチーフなら、桜の咲く前から咲き始め頃まで。満開の時期には「本物の花には勝てないわ」と、次の花模様の着物を着る、と言う具合です。

 聞いた話では、「鮎の解禁日だから」とその日だけ鮎柄のお着物を着ていた方もいらっしゃったとか。 そこまで粋を極めたような着方は、あまりにも敷居が高すぎるので、細かいことは気にせず、なんとなく季節に合った柄を選べば着てる人も見てる人も楽しい着こなしになるかと思います。 特に季節関係なく着られるのが、前述した「鮫」「角通し」など、水玉模様のバリエーションで名前が変わる柄です。 基本が水玉で柄も小さいので、帯の柄や種類で印象が変わる便利な着物。 「行儀文様」など、本当に小さめの水玉模様なので、可愛い柄の帯と揃えればポップな雰囲気で可愛く着ることも出来ますし、渋い柄の帯を合わせれば、粋なイメージにもなります。

 着物買取の場合、小紋はそれほど高価買取してもらえるものではありません。 普段使われる事が多い分、シミ汚れなども付きやすく、裾や袖口もけっこう傷んでいる事も。 あまりにひどいと、お店に引き取っていただけない事もあります。 その場合でも、ネットオークション等で状態を説明してのお取引なら、買取りたいという方もいらっしゃいます。

 着物買取店で断られたら、そちらを使うという手もあります。 しかし、最近の着物ブームのおかげで、着物買取専門店に持ち込めば、人気の柄などはけっこういい値で引き取って頂けることもあるようです。 幸い小紋は柄に隠れてシミが隠れやすいので、柄が気に入れば小さなシミはあまり気にしないで着て下さる方や、着付けの練習用に汚れても気兼ねがない物を安く手に入れたい、という方もいらっしゃいます。

 タンスの肥やしになって邪魔。 かと言って着物を捨てるのはあまりに忍びない。 そんな時には、まず近所の買取店を探してみるか、近所に無ければネット上で引取りをしてくれるお店を探してみるのも良いのではないでしょうか。 それでもダメならネットオークションに出してみてはいかがでしょう。 いずれも職人さん達の力作です。 無駄にはしたくないですよね。

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